1、お酒の種類
アルコールって?
アルコールは、アルコール発酵する酵母菌によって作られます。酵母菌にはいろいろな種類があり、発酵の培地の原料となる米や麦の違いにより、また発酵後の処置の違いにより、日本酒やビールになり独特の風味が醸し出されます。天然がなし得た妙味としかいいようがありません。
酒類とは?
定義-アルコール分1度以上の飲料をいう(酒税法第2条)
2、アルコールの『百薬の長』の面
人や小動物は、飲酒したアルコールを100%肝臓内のアルコール脱水素酵素によりアセトアルデヒドに解毒し、さらに酢酸に酸化、最終的に炭酸ガスと水にして、体外に排泄する能力をもっています。飲酒すれば、気分が爽快になり、食欲も増進し、適当量を飲めば、HDLコレステロールが増えて、動脈硬化の防止作用があるともいわれています。
3、アルコールの『百毒の長』の面
一生涯こよなく酒を愛し、人生を謳歌した酒飲み上手な人も多いでしょうが、アルコール依存症の人生を送っている人もいます。ここではアルコールが「百毒の長」になってしまった場合の症状を紹介します。
アルコール性肝障害
慢性アルコール中毒(アルコール依存症)
急性アルコール中毒
アルコール性心筋疾患
身体障害
糖尿病
高血圧
高尿酸血症/痛風
ガン
ホルモン失調