健康情報分類
◆ 漢方の症状 [42件]
◆ 漢方の薬草 [41件]
    ア行 [13件]
    カ行 [11件]
    サ行 [7件]
    タ行 [3件]
    ナ行 [1件]
    ハ行 [3件]
    マ行 [1件]
    ヤ行 [1件]
    ワ行 [1件]
◆ 病気大百科 [216件]
    子どもの病気 [35件]
    中高年に多い病気 [6件]
    女性の病気 [33件]
    男性の病気 [11件]
    こころの病気 [28件]
    生活習慣病/ガン [50件]
    感染症 [47件]
    アレルギー/アトピー [6件]
◆ 健康情報 [201件]
    生活習慣病 [58件]
    栄養、食品の知識 [26件]
    美容、ダイエット [17件]
    病気、症状 [23件]
    子どもの健康 [24件]
    健康雑学 [53件]
◆ 中国情報 [81件]
    自然と文化遺産 [0件]
    中国の魅力 [15件]
    茶文化 [21件]
    中国文化 [45件]
◆ 当店情報 [13件]
    当店の公告 [0件]
    商品関連情報 [13件]
事前の心電図検査でアスリートの心臓突然死リスクを低減
(2008-7-22/転載)
健康情報はすべて原始の創作で、あるいはインターネットより収集しました。従って、我が社はどんな関係がある収集内容には責任がありません。もしあなたはある内容はご利益を侵害だと思ったら、メールでその内容をキャンッセルするのをお知らせください、もしくは、ご協力方法をご相談していただきます。
文字 
競技スポーツ選手(アスリート)の心機能障害に対して心電図(ECG)検査を活用することにより、心臓突然死のリスクのある選手の検出を向上させ、救命につながることが、イタリアの研究で明らかになった。

米国では、心血管障害を検知できずに、3日に1人の割合で若い選手が死亡している。こうした事例のほとんどで、選手は健康そうに見え、事前に心機能障害の臨床的徴候は認められなかった。

米国や欧州のいくつかの国では、診察(理学的検査)とともに、詳細な家族歴を含む「運動参加前の鑑定」を受けることが奨励されている。イタリアでは、競技スポーツに参加する際には、2種類のECG検査を受ける必要がある。ECGは心臓の電気的活動を測定するもので、イタリアの場合は休息中と運動中の検査が必要となる。ただし、検査にECGを活用することに関しては、費用対効果や、偽陽性(false positive)の結果が多く出ることから、論議の対象となっている。

今回、フィレンツェ大学の研究者らは、完全な運動参加前心血管検査を受けた運動選手3万65人を対象にECGを用いた研究を実施。休息時ECGでは348人(1.2%)に明白な異常が検出され、運動時ECGでは、1,459人(4.9%)に異常が認められた。運動時のみに異常が出た人の年齢は平均30.9歳で、正常者では24.9歳。

心機能障害のため運動を許可されなかった159人のうち、仮に家族歴と診察のみのデータを活用していたならば、95%が見逃されていたことになり、また休息時ECGのみを用いていた場合には79.2%が見逃されていた。

研究者らは、競技スポーツに参加する全参加者、特に中年以降の人に対して、ECGをスクリーニング(検査)プログラムに追加すべきだとしている。研究結果は、「British Medical Journal」オンライン版に7月3日掲載された。

Tag:  心電図[1] 心臓[11] 突然死[1] アスリート[1] 血管[8] 診察[2] 検査[7] 心血管[3] 心機能[1] 運動[18] 
客様の声(全0件)  詳細一覧
画像の数字