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    <title>女性の病気</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/catalog/18_1.html</link>
    <description>mykanpoの女性の病気</description>
	<language>ja</language> 
    <copyright>Copyright (C) 2007 mykanpo.com All Rights Reserved.</copyright>
	<ttl>10</ttl>
    
    <item>
    <title>卵巣ガン（含む良性卵巣腫瘍）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10233.html</link>
    <description><![CDATA[概説　卵巣は体の中で、最も色々な種類の腫瘍が発生する臓器です。腫瘍は、その性状から卵巣嚢腫（らんそうのうしゅ:中身が液体のみ）と充実性腫瘍（細胞が増殖して堅くなっている部分がある）に分類されます。嚢腫は基本的に良性です。漿液（しょうえき）性（中身がさらっとした液体）、ムチン性（中身が粘液）、子宮内膜症によるチョコレート嚢胞（中身が古い血液）、皮様（ひよう）嚢腫（中身が脂肪、毛髪、歯、汗腺、甲状腺、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 12:05:36 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>ポリープ状異型腺筋腫（APAM）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10232.html</link>
    <description><![CDATA[概説　この疾患は、日本で認知度が低いことが問題です。すなわち、病名さえ聞いたことがないという婦人科医が多いのです。最近、著者らが日本の学会で啓発しており、その存在が知られつつある段階です。2006年現在も、大病院で、多くは子宮体ガンと誤診されています。 
　認知度が低いことから、まれな疾患と多くの婦人科医は誤解していますが、決してまれではありません。不妊症を専門とする開業医で1年に1例以上はある]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:59:28 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>不育症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10231.html</link>
    <description><![CDATA[概説　妊娠はするものの流産を繰り返す場合があり、3回以上続く時は習慣性流産といいます。 
　不育症はこうした習慣性流産も含め妊娠が満期に至るまでに流産、早死産を起こしてしまうことの総称です。定義的にはこうした事態が3回以上続いた時に不育症といいます。 
　不育症の原因としては、子宮の奇形、子宮頸管無力症などの子宮の形態異常が関係していることもあれば、血液凝固障害や膠原（こうげん）病など全身疾患]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:57:38 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>妊娠高血圧症候群（旧妊娠中毒症）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10230.html</link>
    <description><![CDATA[概説　妊娠20週以降に起こる高血圧、タンパク尿を特徴とする病気です。原因は不明ですが、妊娠の5〜10%に出現し、いまなお母体死亡や周産期死亡の主要な原因の1つであることから、妊婦にとって重要な病気といえます。従来、妊娠中毒症と呼ばれていましたが、日本産科婦人科学会により、2005年4月より「妊娠高血圧症候群」と名称が変更になり、同時に妊娠中毒症の3主徴と呼ばれていた高血圧、タンパク尿、浮腫（ふしゅ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:55:46 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>前置胎盤</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10229.html</link>
    <description><![CDATA[概説　前置胎盤とは、胎盤の一部または大部分が子宮下部（子宮峡〈きょう〉）に付着し、内子宮口（ないしきゅうこう）に及ぶものをいいます。子宮口を覆う程度により次の3種類に分類されます（図）。 

[1]全前置胎盤（placenta previa totalis）:胎盤が内子宮口の全部を塞いでいるもの。 
[2]一部前置胎盤（placenta previa partialis）:胎盤が内子宮口の一]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:53:52 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>常位胎盤早期剥離</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10228.html</link>
    <description><![CDATA[概説　正常な位置にある胎盤が、妊娠の途中で、何らかの原因により、赤ちゃんが生まれる前に子宮壁から剥離する病気です。赤ちゃんへの酸素の供給が妨げられるため、生死にかかわる重大な事態が生じます。また出血が多いとお母さん自身も生命の危険にさらされます。それほど重大な病気ですが、残念ながらその原因はまだよくわかっていません。 
　昔は妊娠高血圧症候群（旧妊娠中毒症）の妊婦によく起こると思われていましたが]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:52:26 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮復古不全</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10227.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮復古現象とは、子宮体の収縮によって子宮筋線維や子宮壁の結合織が萎縮する結果、子宮底の下降や子宮頸の復古が起こることをいいます。この復古機転が、種々の原因により障害された状態を子宮復古不全と呼びます。 
　原因としては、胎盤片や卵膜の遺残（いざん）によることが最も多く、その他、胎盤ポリープ、子宮内感染、子宮筋腫の合併、多胎分娩、羊水過多など、妊娠中の子宮の過伸展を起こす場合や全身性疾患（]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:51:00 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮肉腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10226.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮は、内側から順に内膜、筋肉、漿膜（しょうまく）で構成されています。そのため、それぞれの組織から悪性腫瘍（しゅよう）が発生しえます。内膜から発生する悪性腫瘍は子宮内膜ガン（組織型は腺ガン）で、子宮体部の悪性腫瘍では最も頻度が高いものです。体部のガンなので「子宮体ガン」とも呼びます。一方、筋肉から発生する悪性腫瘍は「肉腫」で、頻度は体ガンに比べ低いですが、それほどまれではありません。子宮筋腫]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:49:32 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮脱、膀胱子宮脱</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10225.html</link>
    <description><![CDATA[概説　老化に伴い子宮の支持組織がゆるんで、子宮そのものが単独であるいは膀胱、直腸とともに下垂（かすい）し、膣口から脱出する疾患です。脱の程度が軽いものを子宮下垂、子宮全部が脱出した場合は全子宮脱、一部が脱出した場合は部分子宮脱といいます。多産婦、重労働の婦人に起こりやすい病気です。 
症状　好発年齢としては60歳以降にみられます。股間に異物感を感じます。特徴的な症状は、下腹部に力を入れると子宮脱]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:47:54 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮外妊娠</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10224.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮外妊娠は、受精卵が正常な着床部位以外に着床発育した状態で、時には激烈な下腹痛および出血性ショック症状を呈する、産婦人科領域の代表的な救急医療を必要とする疾患です。妊卵の着床部位により、卵管妊娠、卵巣妊娠、腹腔妊娠、頸管妊娠など（図）に分類されています。発生頻度は全分娩数の約1%（100人に1人）といわれており、その大部分が卵管妊娠です。危険因子として、子宮内膜症、骨盤内感染症（PID）、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:46:36 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>甲状腺疾患と妊娠　甲状腺機能亢進症と妊娠</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10223.html</link>
    <description><![CDATA[概説　妊娠に合併する甲状腺機能亢進症としては、甲状腺機能亢進症の代表的疾患であるバセドウ病のほかに、妊娠初期に生じる一過性の亢進症（gestational transient hyperthyroidism:GTH）があります。これは胎盤から分泌される絨毛（じゅうもう）性性腺刺激ホルモン（human chorionic gonadotropin:HCG）が甲状腺刺激作用を有するために起こると考えら]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:44:34 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>卵巣嚢腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10222.html</link>
    <description><![CDATA[概説　卵巣は、人体のうちで最も様々な種類の腫瘍ができる臓器です。広い意味での卵巣嚢腫は、液体が卵巣内にたまった「貯留嚢胞（ちょりゅうのうほう）」と呼ばれるものと、「腫瘍（しゅよう:新生物）」に分けられますが、貯留嚢胞は、数カ月以内に自然に消えることが多く、本当の卵巣嚢腫ではありません。一方、腫瘍は、嚢胞性腫瘍（中に液体のみがたまった腫瘍）と充実性腫瘍（塊〈かたまり〉があるもの）に分けられ、卵巣にで]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:42:50 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>母子感染</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10221.html</link>
    <description><![CDATA[概説　母子感染の問題点としては、胎児に障害を起こしたり、キャリア児が後に発症したりガンとなったり、またキャリア児が感染源となることがあげられます。母子感染で問題となる主な病原微生物を表:母子感染で問題となる微生物に示します。 
　母子感染、すなわち垂直感染の経路は、[1]胎内感染、[2]分娩時感染、[3]経母乳感染の3経路が知られています。胎内感染は、病原微生物が胎盤を経て胎児に感染する経胎盤感]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 11:41:27 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>不妊症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10220.html</link>
    <description><![CDATA[概説　日本では、健常に性行為があって2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しています。最近は不妊症の原因になりやすい病気も増加しており、10組に1組は不妊症といわれています。 
　一方で、不妊治療は年々確実に進歩しているので、少し前まで原因不明と片づけられていたものも原因が解明されてきていたり、体外受精の技術が根づき、治療が受けられる病院?施設も全国に広がっています。
症状　妊娠のメカニズムそのも]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:31:39 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>妊娠と腎臓（妊娠高血圧症候群および腎臓病の合併妊娠）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10219.html</link>
    <description><![CDATA[概説　妊娠すると母体は2つの生命を維持するため様々に変化します。しかしもともとある種の基礎疾患をもつ人ではこの変化に反応できず、母体や胎児に重篤（じゅうとく）な影響がでてくることがあります。こうした基礎疾患としては腎臓病?糖尿病?高血圧?甲状腺機能亢進症?膠原（こうげん）病などがあげられます。ここで取り上げるネフローゼ症候群?慢性糸球体腎炎などの腎臓病は、しばしば妊娠可能な年代の女性にみられますの]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:29:03 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>乳腺症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10218.html</link>
    <description><![CDATA[概説　乳腺症とは、卵巣ホルモンの変動に長年さらされた乳腺に生じた経年変化（老化）を総称したものです。病理組織学的には、乳腺間質の線維化（乳腺の退化）、部分的な乳腺の増殖という相反する2つの現象が観察されます。嚢胞（のうほう:乳腺の隙間に水がたまったもの）が同時に存在することも多く、嚢胞も乳腺症の一種であると考えられています。 
症状　乳腺にいろいろな大きさの硬結（こうけつ）が触れるようになり、生]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:26:51 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>乳腺炎</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10217.html</link>
    <description><![CDATA[概説　授乳中の乳腺に細菌感染（主にブドウ球菌）が起きて生じる急性乳腺炎と、乳汁が分泌されずに乳腺内にたまることによって起きるうっ滞性乳腺炎が大多数を占め、陥没乳頭（かんぼつにゅうとう:陥凹〈かんおう〉乳頭ともいう）に原因する慢性乳腺炎があります。 
症状　急性乳腺炎は乳房が赤く腫れあがり、激しい痛みと高熱（時に40℃以上）を伴います。感染は乳首を乳歯によって傷つけられることが原因と考えられている]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:25:13 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>乳ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10216.html</link>
    <description><![CDATA[概説　乳腺に生じる悪性腫瘍には乳ガンと肉腫（にくしゅ）がありますが、肉腫は極めてまれです。現在乳ガンは女性の悪性腫瘍では肺ガン、大腸ガン、胃ガンとならんで最も多いものとなりました。乳ガンの患者さんの平均年齢はおおよそ50歳前後ですが、30歳以上の女性なら乳ガンにかかる危険があると自覚しておく必要があると思います。 
　乳ガンのリスクとして、お産の経験がないこと、母親や姉妹などに乳ガンの患者さんが]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:23:26 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>糖代謝異常と妊娠</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10215.html</link>
    <description><![CDATA[概説　糖代謝異常とは、「糖尿病」または「糖尿病にまではいかないが血糖がやや高めである状態」を意味します。妊娠中の糖代謝異常は母子ともに影響を及ぼしますので、妊婦さんはきちんと血糖値を下げる必要があります。 
　糖代謝異常がある妊婦さんは、妊娠前から糖尿病と診断されているタイプ（糖尿病合併妊娠）と、妊娠中に糖代謝異常が発症、もしくは初めて発見されたタイプ（妊娠糖尿病）の2つに分類できます。妊娠時に]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:21:21 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>線維腺腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10214.html</link>
    <description><![CDATA[概説　若い女性に多い疾患で、良性腫瘤（しゅりゅう）の代表的なものです。以前は腫瘍（しゅよう）と考えられていましたが、最近の遺伝子学的な検索により、腫瘍というよりは1ランク下の過形成（炎症に近い疾患）として扱われるようになりました。線維腺腫は乳腺内の線維成分と乳腺部分がともに増殖したものであり、原因は思春期にすでに腫瘤の芽にあたる変化が生じ、卵巣ホルモンの影響を受けて長期間かかって育ってきたものと考]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:19:07 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮体ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10213.html</link>
    <description><![CDATA[概説1）子宮体ガンの基礎知識 
　子宮の内側には、生理機能を営む膜「子宮内膜」があります。子宮内膜は卵巣内の卵で産生されるエストラジオールにより約2週間かけてつくられます。排卵後は卵巣の排卵した部位が黄色くなり（黄体）、そこから分泌されるプロジェステロン（黄体ホルモン）によって、受精卵が着床しやすいように柔らかい膜になり2週間維持されます。タイミングよく性行為が行われ卵管采で卵が精子と結合（受精]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:17:21 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮頸ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10212.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮はなすびのような、あるいはヒトの頭のような形をしています。解剖学的に子宮の首の部分を「子宮頸部」といい、頭の部分を「子宮体部」と呼びます。またガンの発生部位が前者の場合は「子宮頸ガン」、後者の場合は「子宮体ガン」とに分けられます。 
　子宮に発生するガンを総称して「子宮ガン」と呼ぶ習慣が日本にはあります。しかし、混乱を招くため「子宮ガン」という言葉は使用すべきではないでしょう。そもそも]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:15:17 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮頸管ポリープ</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10211.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮の入口の管の部分を子宮頸管と呼びます。その部位の細胞が何らかの理由（炎症の可能性あり、セックスは無関係）で増殖し、しずくのように子宮口を経由して外に飛び出してくる良性腫瘍（しゅよう）です。ポリープ自体がガン化することはありません。 
症状　接触出血が起こります。子宮頸部の粘膜細胞が、炎症（慢性刺激による）をきっかけに増えて、茎をもったできものとして頸部から子宮の出口（腟の中）へ飛び出し]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 10:12:44 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮筋腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10210.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮は内側から、粘膜、筋肉、漿膜（しょうまく）で構成されています。粘膜は子宮体部では子宮内膜と呼ばれ、受精卵が着床する場所（胎児のベッド）です。妊娠しなければ毎月はげ落ちて子宮外に出てきます。これが月経（生理）です。女性ホルモン（エストラジオールとプロゲステロンの2つがあり、その内のエストラジオール）の影響を受けて、筋肉細胞が増加?腫大する病気が筋腫です。原因は、筋肉細胞のエストラジオールに]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 09:06:51 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>骨盤腹膜炎（卵管炎）結核</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10209.html</link>
    <description><![CDATA[概説　女性生殖器は膣、子宮、卵管の順に、外界と連絡のある管状臓器であるため、外部の病原体が侵入しやすい状態になっています。しかも、卵管は腹腔内に開口しているため、病原体が卵管に到達すると炎症は腹腔内に波及し、骨盤腹膜炎の状態になります。男性との大きな違いです。 
　原因としては、最も頻度の高いのはクラミジアで、注意すべきは結核です。その他は、グラム陰性桿菌（大腸菌）、グラム陽性球菌（レンサ球菌、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 09:04:54 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>骨盤腹膜炎（卵管炎）　クラミジア</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10208.html</link>
    <description><![CDATA[概説　女性生殖器は膣、子宮、卵管の順に、外界と連絡のある管状臓器であるため、外部の病原体が侵入しやすい状態になっています。しかも、卵管は腹腔内に開口しているため、病原体が卵管に到達すると炎症は腹腔内に波及し、骨盤腹膜炎の状態になります。男性との大きな違いです。 
　原因としては、最も頻度の高いのはクラミジアで、注意すべきは結核です。その他は、グラム陰性桿菌（大腸菌）、グラム陽性球菌（レンサ球菌、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 09:03:10 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>甲状腺疾患と妊娠　甲状腺機能低下症と妊娠</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10207.html</link>
    <description><![CDATA[概説　甲状腺機能低下症としては代表的疾患の橋本病の他に、甲状腺手術後やヨード治療後などでみられます。しかし治療法は原因にかかわらず同じで、甲状腺ホルモンの補充が必要になります。 
症状　甲状腺機能低下症の項を参照して下さい。 
診断　甲状腺ホルモンの測定を行い診断します。詳細は、甲状腺機能低下症の項を参照して下さい。
一般的な治療法?甲状腺ホルモンを補充し甲状腺機能を正常化させます。 
]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 09:01:05 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>カンジダ症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10206.html</link>
    <description><![CDATA[概説　カンジダはカビ（真菌）の一種で、菌糸（カビの一部が伸びて糸状に見えるもの）を形成する分芽菌（酵母など球状のカビ）という真菌の仲間です。カンジダに属する真菌には100種類の菌種が知られていますが、人から見つかったものには約7種類があり、そのうち確実に人に病気を起こすものはカンジダ?アルビカンス（C. albicans）です。しかし最近は、カンジダ?アルビカンス以外のカンジダによる感染症も増えて]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 08:59:18 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>妊娠悪阻</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10205.html</link>
    <description><![CDATA[概説　妊娠初期にみられる悪心（おしん）、嘔吐（おうと）、食欲不振、嗜好の変化は、大部分が全身状態に重大な影響を与えることなく自然治癒します。このような症状を「つわり」といい、妊婦の50〜80%にみられます。しかし、これらの症状が悪化し食物摂取が困難となり、その状態が持続すると栄養障害?代謝障害をきたし、臓器障害や全身状態の悪化を招くことがあります。まれにビタミンB1欠乏により脳障害（ウェルニッケ〈]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 08:57:11 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>性感染症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10204.html</link>
    <description><![CDATA[概説　性行為によりうつされる（sexually transmitted）疾患を「性感染症」（sexually transmitted disease:STD）と呼びます。極論すれば、セックスによりかぜがうつった場合、そのかぜは性感染症という理解になります。 
　ここでは、婦人科に特定した感染症で、明らかにSTDと考えられている疾患とその周辺の感染症について概説します。 

1.AIDS（Ac]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 08:55:30 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮内膜症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10203.html</link>
    <description><![CDATA[概説　ひと言でいうと、「月経が子宮の中以外で起こる」ことです。子宮内膜症がいかなる病気かを理解するためには、「月経（生理）」とはどのようなものかを知る必要があります。なぜ生理痛があるのか、また月経はなぜ5〜7日間も持続するのか?　――子宮の内側には、生理機能を営む膜「子宮内膜」があります。妊娠すれば、そこに受精卵が着床（もぐり込み）し、脱落膜となり、胎児―胎盤系を形成します。妊娠しなければ、その膜]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 08:52:43 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮膣部びらん</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10202.html</link>
    <description><![CDATA[概説　若い女性の不正出血の原因の1つとして頻度の高い疾患です。「びらん」とは「ただれている状態」を意味します。したがって、病気というより状態ですから、「びらん」の原因が何かを医師に確認してもらうことが大切です。&nbsp;
&nbsp;症状●不正出血、接触出血 
　子宮頸部は、陰部の皮膚、外陰、膣と連続性に扁平上皮（しっかりした細胞）で構成されています。一方、子宮の奥（子宮体部の内腔）は、腺細]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 08:49:01 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>更年期障害</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/11/10201.html</link>
    <description><![CDATA[概説　母性はその機能を発揮するために複雑な身体構造と生理機能を有し、しかも年代によって大きく変化します。人生における大きな転換期は子どもから成人になる思春期と、成熟期から人生の終結に向かう更年期です。更年期とは、生殖期（性成熟期）と非生殖期（老年期）の間の移行期をいい、卵巣機能が衰退しはじめ消失する時期にあたります。 
　閉経とは卵巣機能の消失によって起こる月経の永久的な閉止をいい、自然閉経と人]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Tue,11 Mar 2008 08:47:06 +0800</pubDate>
    </item>
    
  </channel>
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