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    <title>こころの病気 </title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/catalog/20_1.html</link>
    <description>mykanpoのこころの病気 </description>
	<language>ja</language> 
    <copyright>Copyright (C) 2007 mykanpo.com All Rights Reserved.</copyright>
	<ttl>10</ttl>
    
    <item>
    <title>統合失調症〈精神科〉</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10273.html</link>
    <description><![CDATA[概説　統合失調症は、主には10代後半から20代に発症し、慢性に進行する精神疾患です。人口における生涯有病率は、1.0〜1.5%で、ざっと100人に1人くらい発病する比較的多い疾患です。遺伝的背景や原因についてはいまだに十分明らかになっていません。 
　双生児研究などによれば、まったく同じ遺伝子をもつ一卵性双生児でも必ずしも両方が一致して発症するわけではありません。しかし他方で異なった遺伝子をもつ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:15:12 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>（心的）外傷後ストレス障害および外傷性精神障害〈精神科〉</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10272.html</link>
    <description><![CDATA[概説　基本的には「トラウマ」と呼ばれる心の傷の後遺症で生じる精神障害です。この精神障害はベトナム戦争の帰還兵やレイプの犠牲者などが似たような心の後遺症を訴えることで注目されたもので、1980年につくられた新しいアメリカの精神科の診断基準であるDSM-III（「精神障害のための診断と統計のマニュアル」第3版）で初めて外傷後ストレス障害=PTSDの診断名が与えられました。その後、さらに心の傷の精神科的]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:13:13 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>書痙</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10271.html</link>
    <description><![CDATA[概説　書痙とは、字を書こうとすると、疼痛（とうつう）あるいはけいれんや不随意運動（ふずいいうんどう）などにより、字を書くことができなくなる病気（書字困難）です。人前でサインする時には、誰でも緊張して書きづらいことがありますが、書痙ではそれが著しく障害されます。速記者、代書人、文筆家、教師など書くことを専門にしている人に多く発症し、職業病の1つとも考えられています。 
　不思議なことに、初期には書]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:11:11 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>痙性斜頸</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10270.html</link>
    <description><![CDATA[概説　痙性斜頸とは、頸部筋群の不随意的（ふずいいてき）なれん縮によって生じた頸（くび）の偏位（へんい）をいいます。この病気は、突然に発症することもありますが、頸?肩のこり、筋痛あるいは頸が張る感じなどの症状から徐々に出現することもあります。主訴は「首が曲がって正面が向けない」あるいは「首がけいれんする」ということで受診することが多く、頬や顎などに手をあてて顔を正面に向けさせようとしています。 
]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:09:33 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>外傷後ストレス障害/PTSD</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10269.html</link>
    <description><![CDATA[概説　阪神?淡路大震災の後、PTSDという言葉がマスコミで大きく取り上げられてすっかり有名になりました。それ以来、何か大きな事件や出来事が起こるたびにPTSDが注目を集めるようになりました。 
　PTSDとは、何か脅威的なあるいは破局的な出来事を経験した後、長く続く心身の病的反応で、その出来事の再体験（そのことをありありと思い出すフラッシュバックや苦痛を伴う悪夢）が特徴的です。通常はショックな出]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:08:03 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>潰瘍性大腸炎</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10268.html</link>
    <description><![CDATA[概説　この病気は、原因不明の大腸粘膜の慢性炎症でびらんや潰瘍を形成するものです。30歳以下の若い成人に多く、下痢、粘血便、腹痛などの症状を示し、寛解（かんかい）と再発を繰り返す慢性疾患です。 
　病因としては、細菌感染説、アレルギー説、自己免疫説とともに心因説が考えられています。心理?社会的ストレスで発症したり、症状が悪化することは臨床上広く知られており、身体的治療とともに心理的な治療も考慮され]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:06:36 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>本態性低血圧症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10267.html</link>
    <description><![CDATA[概説　低血圧症は、病気として重視されていませんが、いろいろな症状があって日常生活上支障をきたし悩んでいる人も少なくありません。一般に基礎となる疾患がなく予後のよいものを本態性低血圧症、起立時に血圧が低下し立ちくらみを起こすものを起立性低血圧症と呼びます。 
症状　低血圧では、様々な不定愁訴（ふていしゅうそ）がみられます。大きく分けると脳虚血症状（のうきょけつしょうじょう:めまい、失神、頭痛、頭重]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:03:17 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>不整脈とストレス</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10266.html</link>
    <description><![CDATA[概説　情動ストレスと不整脈が密接に関連していることは古くから広く知られています。日常臨床の場でも、ストレスが誘因となって各種の不整脈が発症あるいは悪化することがよく経験されます。 
　不整脈の直接の引き金となるストレスとしては、突然の恐怖、怒り、過労、不眠、興奮する競技の観戦などがあげられています。また、心臓は生命活動に直結する重要な臓器ですので、動悸や脈の乱れの症状はすぐに「心臓が止まって死ぬ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 15:01:28 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>パニック障害</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10265.html</link>
    <description><![CDATA[概説　パニック障害は不安障害の中に位置づけられる病気です。昔は不安神経症といわれていましたが、薬がよく効くこと、いくつかの物質（カフェイン、乳酸、炭酸ガスなど）の投与でパニック発作が誘発されうること、睡眠中に起こる発作は怖い夢を見ている時ではないこと、といった知見が基礎となってパニック障害といわれるようになりました。 
　病気の中心症状は激しい不安です。形容のしようがない体の底からわきあがる理由]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:59:50 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>白衣高血圧症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10264.html</link>
    <description><![CDATA[概説　白衣高血圧症とは、自分で家庭で測った血圧は正常ですが、病院で白衣を着た人に測ってもらうと「高血圧」になることをいいます。緊張やストレスで血圧が上がるということはよく知られていますが、それが条件づけされて病院に来ると高血圧になってしまうというわけです。 
　病院では、緊張をとるためによく2、3回深呼吸をしてから血圧を測りなおしますが、それでも血圧が下がらなくて高血圧と診断されてしまいます。こ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:58:02 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>適応障害</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10263.html</link>
    <description><![CDATA[概説　適応障害とは、ある社会環境においてうまく適応することができず、様々な心身の症状を呈する症候群であり、職場不適応や登校拒否（不登校）などと呼ばれます。心理?社会的ストレス（環境要因）と個人的素質（個人要因）とのバランスの中で、いろいろなストレス反応（心理反応、行動反応、身体反応）が生じますが、これらは外界からの刺激に適応するための必要な反応です。ところが、ストレスが過剰な時、個人がストレスに対]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:56:10 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>摂食障害/神経性食欲不振症（拒食症 過食症）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10262.html</link>
    <description><![CDATA[概説　摂食障害とは、神経性食欲不振症（拒食症）と神経性大食症（過食症）の総称です。表面上はまったく反対の食行動異常ですが、両者は基本的には同じ病態で、ある時期には拒食の状態であったものがその後、過食の状態へと移行する場合が多くみられます。 
　神経性食欲不振症は、典型的には若い女性がやせようとしてダイエットして食べなくなり、その結果著しい体重減少をきたし、無月経など様々な症状を伴うものです。摂食]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:54:08 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>人格障害〈精神科〉</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10261.html</link>
    <description><![CDATA[概説　基本的には感情のコントロールが悪かったり、対人関係能力が悪かったりといった、性格の偏りと考えられるもので、これを精神障害と考えるべきかどうかには、今でも疑問視する精神科医もいます。原則的には、その性格の偏りのために、社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしていることが、これをただの性格の偏りと区別して精神障害とみなす条件とされていると考えてよいでしょう。 
　現在]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:52:42 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>心臓神経症/神経循環無力症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10260.html</link>
    <description><![CDATA[概説　心臓神経症は、「器質的な心臓の病気がないにもかかわらず、循環器症状を訴える神経症」です。原因としては、もともと神経質?神経症的な性格に加えて、身近な人の急死、心臓病の誤った知識、過労、ストレスなどの要因がきっかけとなって、「心臓病ではないか」という不安?恐れがぬぐいされなくなって起こると考えられています。 
　心臓は生死に直結する重要な器官ですので、ちょっとした動悸や胸部不快感も気になって]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:50:36 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>社会恐怖</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10259.html</link>
    <description><![CDATA[概説　社会恐怖とはあまり聞き慣れない言葉ですが、対人恐怖、あがり症、赤面恐怖、視線恐怖などを含んだ病名です。こういう問題をもっている人は意外と多く、人口の約8%と考えられています。家族や親しい人とは平気で話ができますが、社会的場面や人前では極度の緊張や不安を感じ、そういう場面を回避するようになります。ベースにあるのは、恥をかいたらどうしよう、失敗したらどうしよう、変な人だと思われたらどうしようとい]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:48:41 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>甲状腺機能亢進症/バセドウ病</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10258.html</link>
    <description><![CDATA[概説　甲状腺機能亢進症（バセドウ病）は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることによって多彩な全身症状を呈する病気です。典型的には、目が突出して、のどがはれて（甲状腺腫）、汗をかきやすく、活動的になるという状態です。昔から「驚愕（きょうがく）バセドウ」という言葉があって、何かショックな体験をした後にバセドウ病が発症することが知られており、心身症の代表的な疾患と考えられています。日本での有病率は0.6%]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:45:16 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>強迫神経症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10257.html</link>
    <description><![CDATA[概説　強迫神経症（強迫性障害）とは、簡単にいうと「わかっちゃいるけどやめられない症候群」です。自分でも不合理だと思いながら何回も繰り返すので、本人にとっては大変つらい病気です。 
　よくみられるものは、トイレに入った後何回も手を洗う、ドアのカギをかけたかどうか、ガス栓をしめたかどうか何回も確認するというものです。本来これらの行為は安全を確保するために誰でも行いますが、それが何回も何十回も確認しな]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:43:38 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>不眠症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10256.html</link>
    <description><![CDATA[概説　睡眠には個人差が大きく、ナポレオンが3時間しか眠らなかったという逸話が有名ですが、それほどではないにしても、短い睡眠時間でぐっすり眠る人と、8時間以上眠らないとだめな人といろいろあります。また、加齢とともに、眠りが浅くなったり、朝早く目が覚めたりすることはよく知られています。現代の複雑多様なストレス社会にあって、不眠に悩まされている人は多く、日本では不眠の出現率は一般人口の約20%といわれて]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:42:07 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>不安神経症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10255.html</link>
    <description><![CDATA[概説　不安や恐怖といった感情は誰でも経験するものですが、いざ定義するとなると簡単ではありません。とりあえず、不安とは「漠然とした未分化な恐れの感情」で、恐怖とは「はっきりとした対象に対する恐れ」と一応の区分がされています。また、不安には健康な人の経験する不安と病的な不安があります。 
　健康な不安とは、[1]ふさわしい理由、状況がある、[2]言葉で表現可能である、[3]人にわかってもらえる、[4]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:34:14 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>頭痛</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10254.html</link>
    <description><![CDATA[概説　頭痛はよくある身体的愁訴（しゅうそ）であり、誰でもよく経験するものです。慢性頭痛の大半は機能性の頭痛で、緊張型頭痛、片頭痛と両者の混合性頭痛です。その中には体質的素因（いわゆる頭痛もち）に加えて心理?社会的要因が強く影響しているものがあります。 
　患者さんは、「とにかく頭痛を止めてほしい」という願望と同時に脳出血や脳腫瘍（しゅよう）などの重篤（じゅうとく）な疾患ではないかという不安をあわ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:32:15 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>ストレス潰瘍</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10253.html</link>
    <description><![CDATA[概説　ストレス潰瘍とは、胃潰瘍（十二指腸潰瘍も含めて）の中でもストレスの影響が強いものをいいます。ストレス潰瘍の特徴は、なかなか治りにくく、多発性で、しかも再発しやすいというやっかいなものです。 
　胃潰瘍の原因は、食べ物を消化する胃液（攻撃因子）とその胃液から胃粘膜を守る働き（防御因子）のバランスがくずれることによると考えられています。つまり、胃酸やペプシンの過剰分泌、迷走神経の興奮など攻撃因]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:30:24 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>自律神経失調症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10252.html</link>
    <description><![CDATA[概説　この病気は、様々な自律神経系の不定愁訴（ふていしゅうそ:めまい、ふらつき、動悸、倦怠感など）を訴えますが、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないものをいいます。多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、婦人科、脳外科などを受診し、様々な検査を受けますが、ほとんど異常はないので、「気のせい」「疲れのせい」ですまされてしまいます。そのために、患者さんの苦痛は軽減されずに、&ldquo;ドクタ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:28:13 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>気分障害（躁うつ病、躁病、うつ病）〈精神科〉</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10251.html</link>
    <description><![CDATA[概説　古くから統合失調症とともに2大内因性精神病とされていたものが、この気分障害に相当する躁（そう）うつ病です。内因性というのもわかりにくい考え方ですが、脳に何らかの異常（脳腫瘍〈しゅよう〉や脳出血、あるいは脳の感染症など）があって生じる器質性の精神病や、ストレスやショックな事件などはっきりとした心理的因子によって生じる心因性の精神病と違って、脳に器質的異常がなく、またはっきりした心因がないのに生]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:26:34 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>気管支喘息</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10250.html</link>
    <description><![CDATA[概説　気管支喘息とは、気管および気管支が各種刺激に対して反応が亢進（こうしん）した状態で、広汎（こうはん）な気道の狭窄（きょうさく）を伴い、反復性の呼吸困難、喘鳴（ぜんめい）などの症状を示す疾患です。自然に喘息発作が治まることもありますが、緊急の治療を必要とする場合もあります。 
　病因としては、アレルギー説、感染説、心因説などがあります。体質的素因（アレルギー体質）に加えて、気道の感染?炎症に]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:25:08 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>過敏性腸症候群</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10249.html</link>
    <description><![CDATA[概説　多くの消化器疾患に心理的要因が関与していることが知られていましたが、器質的異常（目に見えるような異常）がなくても、機能性の異常によって症状が出現する消化管機能異常症は、臨床上も頻度が高く、その診断基準?分類が統一され（1999年、RomeII基準）、機能性消化管障害（functional gastrointestinal disorders:FGIDs）という概念で診断がつけられるようになり]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:23:27 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>過換気症候群</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10248.html</link>
    <description><![CDATA[概説　この病気は、急に息が苦しくなって、動悸、頻脈（ひんみゃく）、めまい、手足のしびれなどの発作を繰り返すもので、ストレスや不安が関係しています。特定の病気というよりも、ある状態像を意味し、いろいろな病気が原因で過換気発作（過呼吸発作）を起こします。夜間、救急車で搬送される人の約30%が、この過換気発作によるものといわれています。 
　発作自体は、30〜60分程度で自然に軽快しますが、「死ぬので]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:21:15 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>FD 慢性胃炎（機能性胃腸障害）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10247.html</link>
    <description><![CDATA[概説　FD（Functional Dyspepsia:旧NUD）とは、潰瘍がないにもかかわらず、上腹部不快感、悪心（おしん:むかつき）、嘔吐（おうと）などの消化器症状を訴えるもので、従来は腹部不定愁訴（ふていしゅうそ）や慢性胃炎と呼ばれていたものです。病因としては、消化管の機能異常、胃酸分泌亢進（こうしん）、胃粘膜の萎縮（いしゅく）などの身体的要因と心理?社会的要因があいまって発現すると考えられて]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:19:47 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>うつ病</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10246.html</link>
    <description><![CDATA[概説　WHO（世界保健機関）の疫学調査によれば、うつ病の有病率は人口の3〜5%といわれています。したがって、決してめずらしい病気ではありません。むしろ、よくある病気（common disease〈コモン　ディジーズ〉）と考えたほうがよいでしょう。なかでも多いのは、軽症のうつ病で、うつ症状が軽く身体症状が強いために、患者さんは一般の臨床科を訪れることになります。しかし、そこでいろいろな検査をして「異]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 14:17:20 +0800</pubDate>
    </item>
    
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