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    <title>生活習慣病/ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/catalog/21_1.html</link>
    <description>mykanpoの生活習慣病/ガン</description>
	<language>ja</language> 
    <copyright>Copyright (C) 2007 mykanpo.com All Rights Reserved.</copyright>
	<ttl>10</ttl>
    
    <item>
    <title>避けることのできない静脈瘤への対処法</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/08/01/10586.html</link>
    <description><![CDATA[女性のクモ状静脈（spider vein）や拡張蛇行静脈 （varicose veins）と呼ばれる いわゆる静脈瘤は、ホルモンの変動、ハイヒールの着用、年齢、暑さ、職種など、さまざまな要因で発症する。米国皮膚外科学会（ASDS）によると、米国の皮膚外科医（皮膚および静脈疾患の専門医）らが2005年に実施した静脈関連の処置は約30万件で、その86％が女性患者で占められていた。 

ASDS次期]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,01 Aug 2008 14:08:02 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>卵巣ガン（含む良性卵巣腫瘍）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/14/10322.html</link>
    <description><![CDATA[概説　卵巣は体の中で、最も色々な種類の腫瘍が発生する臓器です。腫瘍は、その性状から卵巣嚢腫（らんそうのうしゅ:中身が液体のみ）と充実性腫瘍（細胞が増殖して堅くなっている部分がある）に分類されます。嚢腫は基本的に良性です。漿液（しょうえき）性（中身がさらっとした液体）、ムチン性（中身が粘液）、子宮内膜症によるチョコレート嚢胞（中身が古い血液）、皮様（ひよう）嚢腫（中身が脂肪、毛髪、歯、汗腺、甲状腺、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,14 Mar 2008 09:52:41 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>慢性骨髄性白血病</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/14/10321.html</link>
    <description><![CDATA[概説　健常人では、血液1mm3あたり白血球が5,000〜8,000個あり、その60〜70%は成熟した好中球です。慢性骨髄性白血病は、白血球数が増加し、また各成熟段階の好中球が出現する疾患です。赤血球、白血球、血小板など種々の血球に分化できる多能性造血幹細胞の腫瘍（しゅよう）化した状態であり、好中球が増加する以外にも赤血球、血小板も増加することがしばしば認められます。 
　造血幹細胞腫瘍化の原因と]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,14 Mar 2008 09:47:41 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>膀胱ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/14/10320.html</link>
    <description><![CDATA[概説　膀胱ガンは50歳代以上の方々に多いガンです。発育の仕方により、表在ガン、上皮内ガン、浸潤ガンの3タイプがあり、治療法が大きく異なります。 
症状　ある日突然痛みなどの症状なしに、血尿が出ます。これを無症候性血尿といいます。血尿がひどく、膀胱内に血のかたまりができると排尿しにくくなり、まったく尿が出なくなることもあります。逆に、何も治療しなくても血尿が数日で止まることもあります。またガンが膀]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,14 Mar 2008 09:30:40 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>ホルモン耐性前立腺ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/14/10319.html</link>
    <description><![CDATA[概説　前立腺は男性ホルモンの命令で精液をつくるところで、前立腺ガンは男性ホルモンの影響を受けて増殖する性格をもったままガン化するものがほとんどです。しかし、なかには悪性度が強くホルモン療法が効かないガンもあります。&nbsp;
症状　ホルモン療法を開始してもPSA（前立腺抗原）値がまったく下がらず、排尿困難や骨転移による腰痛などが悪化する場合と、一旦はPSA値が下降するものの、2年程度でホルモン]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,14 Mar 2008 09:26:47 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>皮膚ガン（有棘細胞ガン、基底細胞ガン等）</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/14/10318.html</link>
    <description><![CDATA[概説　皮膚ガンと一口にいってもその中には数十種類のものが含まれます。皮膚を構成する多くの種類の細胞それぞれからできた悪性腫瘍（しゅよう）はそれだけでも種類が異なりますし、さらにその中で悪性度などの性質により分類がなされます。また、ガンは正確には上皮系の悪性腫瘍、肉腫は非上皮系の悪性腫瘍を指しますが、ガンという言葉で悪性腫瘍全体を指している場合もあります。ここでは、皮膚ガンの中で代表的な有棘細胞ガン]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,14 Mar 2008 09:24:57 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>脳腫瘍</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/14/10317.html</link>
    <description><![CDATA[概説　脳腫瘍は、頭蓋内（頭蓋骨の内側）に発生するすべての新生物（できもの）を総称したものです。すなわち、脳の実質のみならず脳を包む膜（髄膜〈ずいまく〉）や脳に出入りする神経など様々な部分に発生する腫瘍をすべて含めて脳腫瘍と呼んでいます。したがって、ひとことで「脳腫瘍」といってもその種類は非常に多く、実に100種類以上にも及びます。しかし日常出合う病気としてはこれらのうち、発生頻度の高い10種類余り]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Fri,14 Mar 2008 09:22:54 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>転移性脳腫瘍</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10316.html</link>
    <description><![CDATA[概説　転移性脳腫瘍は、不幸にして体の他の部位のガンが、その治療後あるいは治療前、治療中に脳内に転移してきたものです。もともとのガンの部位としては、肺ガン（50.0%）、乳ガン（11.5%）、消化器ガン（10.3%）、頭頸部ガン（4.7%）、腎?膀胱ガン（4.7%）、子宮ガン（4.1%）の順になります。脳の転移は平均寿命の延びとともに増加し、全脳腫瘍の15%近くあります。 
症状　周辺の脳を侵し、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:50:43 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>聴神経鞘腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10315.html</link>
    <description><![CDATA[概説　神経鞘腫とは、神経を取り巻いて支える鞘（さや）から発生する腫瘍（しゅよう）で、脳?脊髄腫瘍の一種です。一般的に、まれな悪性神経鞘腫を除いて良性の腫瘍で、手術で完全に摘出できる場合は治癒が期待できます。腫瘍細胞の増殖速度は遅く、脳以外の他臓器に転移することは極めてまれですが、長期間経過した後に再発する場合もあります。脳にできる良性腫瘍の中では、髄膜腫（ずいまくしゅ）、下垂体腺腫（かすいたいせん]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:47:42 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>中咽頭ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10314.html</link>
    <description><![CDATA[概説　中咽頭は軟口蓋（なんこうがい）から舌骨（ぜっこつ）までの範囲であり、解剖学的に前壁、側壁、後壁、上壁の4つの部位に分けられます。中咽頭ガンの発生部位としては、側壁が最も多く約50%を占め、次いで前壁、上壁が約20%で、後壁は少ないようです。 
　中咽頭は構音（こうおん:言葉を発する）、嚥下（えんげ:食べ物を飲み下す）、呼吸といった重要な機能を担っているため、治療にあたってはT1、T2の早期]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:43:35 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>胆嚢ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10313.html</link>
    <description><![CDATA[概説　肝臓でつくられた胆汁が流れていく経路を胆道と呼び、胆管と胆嚢に大きく分けられます。胆嚢は胆汁をためて濃縮し、食事（とくに脂肪）に反応して収縮し、十二指腸へ胆汁を排出します。胆嚢ガンのわが国での頻度は人口10万あたり2人程度といわれ、男女比は1:2〜3で女性に多いガンです。年齢では60歳代にピークがあり、次いで70歳代に多く、高齢者に多いガンという特徴があります。胆嚢ガンの半数以上に胆石があり]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:39:00 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>早期前立腺ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10312.html</link>
    <description><![CDATA[概説　人間ドックで、血液検査で前立腺抗原（PSA）が調べられるようになり、無症状で見つかる前立腺ガンが増えています。PSAというのは、前立腺の細胞の中だけでつくられているタンパクのことです。免疫反応を起こすものを抗原、その抗原を処理するために体の中でつくられたものを抗体といいます。いろいろな病気を起こすウイルスは抗原、その病原菌をやっつけるために体の中でつくられるのが抗体です。抗体は本来自分の体に]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:36:48 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>舌ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10311.html</link>
    <description><![CDATA[概説　舌ガンは頭頸部ガンの中では頻度の高い疾患です。その原因として過度の喫煙と飲酒が関与しています。それではどの程度が危険かというと、紙巻タバコ20本&times;30年=600本、アルコール（日本酒に換算）2合&times;30年=60合以上、吸ったり、飲んだりしている人は高危険群です。これは舌ガンのみならず、食道ガン、肺ガン、下咽頭ガンなどにも同様のことがいえます。特に最近は若い女性の喫煙が目]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:35:09 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>精巣腫瘍</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10310.html</link>
    <description><![CDATA[概説　精巣腫瘍は比較的まれな腫瘍ですが、青壮年層に好発する点と、たとえ転移のある進行ガンでも根治が期待できる点で注目されているガンです。その90〜95%は胚細胞性腫瘍といって、子孫を残すための細胞（精子の元になる細胞）から発生するガンです。精巣腫瘍は抗ガン剤療法が極めて有効なガンとして有名で、とくにシスプラチンを中心とした多剤併用化学療法の開発により、たとえ転移している進行ガンでも根治が期待できま]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 20:32:52 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>膵ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10309.html</link>
    <description><![CDATA[概説　膵ガンは近年増加傾向にあり、日本人のガンによる死因の、全体で肺、胃、大腸、肝に次いで第5位、男性では肺、胃、肝、大腸に次いで第5位、女性では大腸、胃、肺、肝、乳に次いで第6位を占めています（2004年統計、出所:厚生労働省人口動態統計）。女性よりも男性に多く、60〜70歳代に好発しますが、最近では女性が増えています。年間発生者数と年間死亡者数がほぼ等しく、難治性のガンの代表です。 
　発生]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:27:39 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>腎ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10308.html</link>
    <description><![CDATA[概説　腎ガンは50歳代、60歳代に多いガンです。 
症状　手術で取りきれて治る可能性のある時期には、血尿などの症状はでません。血尿が出たり、側腹部にかたまりを触れたり、痛みを感じるようになるのはかなり進行したガンで、手遅れのことが多いようです。 
診断　診断に必要な検査は、超音波診断、コンピューター断層撮影（CT）などですが、これらはほとんど外来検査で行えます。さらに詳しくは動脈造影を行います]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:26:05 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>上顎洞ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10307.html</link>
    <description><![CDATA[概説　上顎洞ガンは鼻?副鼻腔（びくう）ガンの中では最も頻度が高い病気ですが、この20年間では発生頻度の上昇はみられません。原因は慢性副鼻腔炎と考えられています。長期間にわたり慢性副鼻腔炎に罹患（りかん）すると、洞内の絨毛（じゅうもう）上皮が脱落して扁平上皮化生し、20〜30年後に扁平上皮ガンが発生します。かつては抗生物質や消炎酵素剤などが開発されていなかったことも大いに関与しています。
症状　下]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:24:40 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>上咽頭ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10306.html</link>
    <description><![CDATA[概説　上咽頭ガンは中国南部、台湾、香港、シンガポールなどの中国人に多発し、Hong Kong cancer（香港ガン）またはCantong disease（広東病）の異名をもっています。一方、北アフリカのモロッコ、アルジェリア、チュニジア（マグレブ三国）でも発生頻度は高いようです。 
　これに対し、わが国では欧米人同様に発生頻度は低く、前述の多発地帯の頻度が人口10万人に対して25〜50人と考え]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:21:22 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>進行前立腺ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10305.html</link>
    <description><![CDATA[概説　前立腺の被膜を越えて周囲に浸潤しているか、転移のある腫瘍（しゅよう）です。前立腺の被膜を越えて周囲に浸潤しているが、転移のないものをステージC、所属リンパ節に転移を認めるものをステージD1、骨などに遠隔転移を認めるものをステージD2といいます。これらのステージ分類は手術前の診断に基づいて分類されるのですが、手術前のステージ診断と手術後の病理検査でわかるステージとは必ずしも一致しないことがあり]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:19:14 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>食道ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10304.html</link>
    <description><![CDATA[概説　食道は咽頭から下の頸部食道、胸の中の胸部食道、みぞおちから胃までの腹部食道に大別されます。この食道に発生するのが食道ガンです。まだ原因ははっきりと解明されていませんが、男性に多く、お酒を多く飲む人（とくに濃い酒、ウイスキーや焼酎の原酒など）、また最近の研究で本来、お酒の弱い人がお酒をよく飲むようになったことでなりやすいといわれています。喫煙も食道ガンの危険因子です。ほとんどは扁平上皮ガン（食]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:16:17 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮肉腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10303.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮は、内側から順に内膜、筋肉、漿膜（しょうまく）で構成されています。そのため、それぞれの組織から悪性腫瘍（しゅよう）が発生しえます。内膜から発生する悪性腫瘍は子宮内膜ガン（組織型は腺ガン）で、子宮体部の悪性腫瘍では最も頻度が高いものです。体部のガンなので「子宮体ガン」とも呼びます。一方、筋肉から発生する悪性腫瘍は「肉腫」で、頻度は体ガンに比べ低いですが、それほどまれではありません。子宮筋腫]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:12:32 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>甲状腺腫瘍</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10302.html</link>
    <description><![CDATA[概説　甲状腺の腫瘍にも良性腫瘍と悪性腫瘍があります。良性腫瘍には腺腫様甲状腺腫、濾胞（ろほう）腺腫があります。腺腫様甲状腺腫は結節性変化をきたす特殊な病変です。甲状腺濾胞が増殖癒合し大きな濾胞を多数形成するため甲状腺が結節状に腫大してくるもので、時に巨大な甲状腺腫を形成します。病理学的には真の腫瘍ではなく結節性過形成であり、良性の変化ですが、圧迫症状が出るほど大きくなることやガンとの区別がつかない]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:10:58 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>急性白血病</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10301.html</link>
    <description><![CDATA[概説　赤血球、白血球、血小板などの各種血液細胞は、骨髄にある多能性造血幹細胞が分化、成熟してできます。この造血幹細胞が腫瘍（しゅよう）化し、骨髄において増殖する病態を白血病と呼びます。 
　腫瘍化した造血細胞が分化、成熟する能力を保持している場合を慢性白血病と呼び、分化、成熟がある一定のレベルで停止し、幼若（ようじゃく）な細胞が増加してくるのを急性白血病と定義します。日本での年間発生率は人口10]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:09:21 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>下咽頭ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10300.html</link>
    <description><![CDATA[概説　下咽頭ガンも口腔ガン、喉頭（こうとう）ガン、中咽頭ガンと同様に過度の喫煙と飲酒による慢性刺激が関与しています。宮原らは下咽頭ガン患者の喫煙歴および飲酒歴を詳細に調べた結果、梨状陥凹（りじょうかんおう）ガンのブリンクマンインデックス（BI）（1日の喫煙本数&times;年数）が平均951、Sake指数（日本酒の合数に換算した1日飲酒量&times;年数）が90と対照よりもずっと高値（p&lt;]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:07:26 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>悪性リンパ腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10299.html</link>
    <description><![CDATA[概説　悪性リンパ腫は、リンパ節、リンパ管、脾臓（ひぞう）、胸腺、扁桃（へんとう）などを含むリンパ組織の腫瘤（しゅりゅう）形成性腫瘍（しゅよう）の総称で、ホジキン病と非ホジキンリンパ腫に大別されます。ホジキン病は日本では比較的まれな疾患で特異的なリード?シュテルンベルグ（Reed-Sternberg）細胞が出現する疾患です。ホジキン病はその大部分がBリンパ球由来であることが最近わかってきました。 ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:05:28 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>悪性黒色腫</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10298.html</link>
    <description><![CDATA[概説　メラニンをつくる細胞であるメラノサイトが悪性化した腫瘍（しゅよう）です。メラノサイト系の良性腫瘍がほくろ?黒あざ（色素細胞母斑〈ぼはん〉）（あざの項参照）ですが、色素細胞母斑から生じる悪性黒色腫もあります。その例として、先天性の巨大色素細胞母斑に悪性黒色腫が時に生じることがあげられます。しかし、比率としては色素細胞母斑から生じるものよりもメラノサイトから生じる悪性黒色腫のほうがずっと多いと考]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:03:42 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>肺ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10297.html</link>
    <description><![CDATA[概説　1981年以来、日本の死因の第1位は悪性新生物（ガン）となり、その後も増加し続けています。また、どのガンで最も多くの方が亡くなっているのか（原発部位別による死亡数）というと、実は1998年以後はそれまでの胃ガンから替わって肺ガンが第1位になりました。しかしガンにかかる患者さんの数（罹患〈りかん〉数）は依然として胃ガンのほうが肺ガンより多いのです。 
　その理由は、肺ガンは胃ガンより治療が難]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 16:02:08 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>乳ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10296.html</link>
    <description><![CDATA[概説　乳腺に生じる悪性腫瘍には乳ガンと肉腫（にくしゅ）がありますが、肉腫は極めてまれです。現在乳ガンは女性の悪性腫瘍では肺ガン、大腸ガン、胃ガンとならんで最も多いものとなりました。乳ガンの患者さんの平均年齢はおおよそ50歳前後ですが、30歳以上の女性なら乳ガンにかかる危険があると自覚しておく必要があると思います。 
　乳ガンのリスクとして、お産の経験がないこと、母親や姉妹などに乳ガンの患者さんが]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 15:59:50 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>大腸ガン/結腸ガン 直腸ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10295.html</link>
    <description><![CDATA[概説　良性のポリープが大きくなりガン化する場合と、はじめからガンの状態で現れる場合があるようです。大腸は、右下腹部の盲腸からはじまり上行（じょうこう）結腸?横行（おうこう）結腸?下行（かこう）結腸?S状（えすじょう）結腸?直腸までをいいます。直腸を除く大腸を結腸といいます（図:大腸）。 
　発生しやすい部位としてはS状結腸や直腸が多いようです。全大腸ガンの70%強を占めています。盲腸や上行結腸?]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 15:46:42 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮体ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10294.html</link>
    <description><![CDATA[概説1）子宮体ガンの基礎知識 
　子宮の内側には、生理機能を営む膜「子宮内膜」があります。子宮内膜は卵巣内の卵で産生されるエストラジオールにより約2週間かけてつくられます。排卵後は卵巣の排卵した部位が黄色くなり（黄体）、そこから分泌されるプロジェステロン（黄体ホルモン）によって、受精卵が着床しやすいように柔らかい膜になり2週間維持されます。タイミングよく性行為が行われ卵管采で卵が精子と結合（受精]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 15:44:30 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>子宮頸ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10293.html</link>
    <description><![CDATA[概説　子宮はなすびのような、あるいはヒトの頭のような形をしています。解剖学的に子宮の首の部分を「子宮頸部」といい、頭の部分を「子宮体部」と呼びます。またガンの発生部位が前者の場合は「子宮頸ガン」、後者の場合は「子宮体ガン」とに分けられます。 
　子宮に発生するガンを総称して「子宮ガン」と呼ぶ習慣が日本にはあります。しかし、混乱を招くため「子宮ガン」という言葉は使用すべきではないでしょう。そもそも]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 15:42:42 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>喉頭ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10292.html</link>
    <description><![CDATA[概説　喉頭ガンは人に起こるガンの中では最も早期に見つかるガンの一つといえましょう。通常、喉頭を自分でみることはできません。しかし、病院などで内視鏡を用いて観察する場合は写真をとることは容易です。症状としては嗄声（させい）が圧倒的に多いので、喉頭ガンは非常に早期に発見されることが少なくありません。原因としてはやはり過度の喫煙、飲酒が関与しています。 
症状　初発症状は嗄声であることが多いのですが、]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 12:27:33 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>肝ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10291.html</link>
    <description><![CDATA[概説　肝臓にできるガンを原発性肝ガンといい、その95%が肝細胞由来の肝細胞ガンで、肝ガンといえば肝細胞ガンを指すことが多いようです。この他の原発性肝ガンとして胆管細胞ガン（約3%）があります。肝臓以外の臓器のガンから肝臓に転移したものを転移性肝ガンといいます。大腸ガン、胃ガン、膵（すい）ガン、乳ガン、腎ガンなどいろいろな臓器のガンが肝臓に転移します。 
　肝細胞ガンは日本を含めたアジア?アフリカ]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 12:26:03 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>胃ガン</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10290.html</link>
    <description><![CDATA[概説　胃にできる悪性腫瘍のうち、胃の内腔表面をおおう粘膜から生じるものを胃ガンと呼びます。進行とともに胃壁深くガン組織が浸透していき、やがてリンパ節、肝、腹膜などに転移します。そこから全身に広がり最終的に患者さんの生命を奪います。原因についてはまだ解明されていません。その発生数は年々減少していますが、依然としてわが国で最も多いガンです。胃ガン検診や内視鏡検査の普及により、早期に発見されるものが増え]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 12:24:16 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>高血圧性脳症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10289.html</link>
    <description><![CDATA[概説　何らかの原因で著しい高血圧をきたし、その結果、頭痛、悪心（おしん）?嘔吐（おうと）、興奮、時にけいれんや意識障害など脳に起因する様々な症状を呈する症候群です。もともと高血圧のある人や、腎機能障害のある人に起こりやすく、降圧剤の中断や腎機能障害の悪化などが誘因となります。急激に血圧が上昇した結果、脳の血管の働きに異常が起こり、脳が腫れることで様々な脳障害が出現してきます。もともと高血圧のある人]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 08:47:32 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>脳出血</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10288.html</link>
    <description><![CDATA[概説　1951年より80年まで、わが国の死因の第1位は脳血管疾患でした。しかしその後は徐々に減少しており、現在では悪性新生物、心疾患に次いで第3位にまで後退しています。とくに脳出血の減少が著しく、1974年を境にして脳梗塞のほうが脳出血より死亡率が高くなっています。脳出血の減少は、食生活などの生活習慣が変わり、高血圧の治療が広く行われるようになったためと考えられます。しかし減少したとはいえ、世界的]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 08:45:50 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>くも膜下出血</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10287.html</link>
    <description><![CDATA[概説　脳卒中の約10%を占めるくも膜下出血は、突然に命をおびやかす、極めて怖い病気です。頭部外傷に伴う外傷性くも膜下出血については、本稿からは除外して、脳血管障害としてのくも膜下出血について解説します。くも膜下出血の原因として、最も頻度が高く、よく知られているのが脳動脈瘤（りゅう）の破裂です。他に、脳動静脈奇形からの出血などがありますが、ここでは頻度の高い脳動脈瘤の破裂によるくも膜下出血に焦点を当]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 08:43:49 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>虚血性心疾患　心筋梗塞　陳旧性心筋梗塞</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10286.html</link>
    <description><![CDATA[概説　虚血性心疾患は、冠動脈の動脈硬化やけいれんによって心筋への血流が不十分となり、虚血が引き起こされた病気の総称で、大きく「狭心症」と「心筋梗塞」に分けられます。狭心症は、胸痛や胸部圧迫などの狭心症症状を伴い心筋が壊死（えし）に陥っていない段階を呼びます。狭心症の症状を伴わず、また心筋が壊死に陥っていない場合は、無痛性心筋虚血と呼んで狭心症とは区別します。心筋が壊死に陥った場合は、心筋梗塞となり]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 08:41:09 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>虚血性心疾患　狭心症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10285.html</link>
    <description><![CDATA[概説　虚血性心疾患は、冠動脈の動脈硬化やけいれんによって心筋への血流が不十分となり、虚血が引き起こされた病気の総称で、大きく「狭心症」と「心筋梗塞」に分けられます。狭心症は、胸痛や胸部圧迫などの狭心症症状を伴い心筋が壊死に陥っていない段階を呼びます。狭心症の症状を伴わず、また心筋が壊死（えし）に陥っていない場合は、無痛性心筋虚血と呼んで狭心症とは区別します。心筋が壊死に陥った場合は、心筋梗塞となり]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 08:39:56 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>アルコール性肝障害</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/13/10284.html</link>
    <description><![CDATA[概説　アルコール性肝障害とは過剰な飲酒に基づく肝障害のことをいいます。アルコールは肝臓に対して直接的に細胞障害作用と線維（せんい）増生（ぞうせい）作用をもっており、加えて栄養因子、免疫異常および遺伝的素因などが肝障害の発現に影響を与えます。 
　アルコール性肝障害の発生は積算飲酒量が多くなるほど高くなります。目安としては、日本酒換算で3合/日、5年以上で認められるようです。しかし、アルコール性肝]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Thu,13 Mar 2008 08:37:21 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>メタボリックシンドローム</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10283.html</link>
    <description><![CDATA[概説　メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積によりインスリン抵抗性（インスリンの働きの低下）が起こり、糖代謝異常（耐糖能異常、糖尿病）、脂質代謝異常（高中性脂肪血症、低HDLコレステロール血症）、高血圧などの動脈硬化の危険因子が、一個人に集積している状態です。たとえ一つひとつの危険因子の程度が軽くても、重複して存在すると動脈硬化性疾患の発症が相乗的に増加するので、高コレステロールに匹敵する強]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:26:40 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>肥満</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10282.html</link>
    <description><![CDATA[概説　肥満は遺伝的および環境的要因によるカロリーの過剰な摂取の結果、脂肪の蓄積が増加した状態です。肥満には、糖尿病、高脂血症、高血圧などの合併症が多くみられます。肥満に伴う合併症は肥満度そのものよりも脂肪分布が重要となり、とくに内臓脂肪の蓄積に着目されます。 
　肥満には原因が明らかでない単純性肥満、基礎疾患などの症状として現れる2次性肥満、食行動の異常によって起こる肥満があります。肥満の大半は]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:24:30 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>脳梗塞</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10281.html</link>
    <description><![CDATA[概説　脳梗塞とは脳の血管が何らかの原因で細くなるか、つまってしまうことにより血流障害が生じ、その血管から血液を供給されている脳が壊死（えし）してしまう状態です。脳梗塞や脳出血など脳血管障害の死亡率は現在のところ、ガンなどの悪性新生物、心疾患に次いで第3位を占めています。降圧薬の進歩により脳出血が減少している反面、脳梗塞はむしろ増加傾向にあります。病態としてはラクナ梗塞、心原性脳塞栓症（脳塞栓）、ア]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:22:13 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>糖尿病</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10280.html</link>
    <description><![CDATA[概説　糖尿病は一言でいうと、血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。血中の糖の濃度がある程度高くなると、尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるため、「糖尿病」と名づけられました。ではどうして糖の濃度は高くなるのでしょうか? 
　私たちが毎日の食事で摂取する糖質（ごはん、パン、お菓子、果物など）は唾液や膵液、腸液に含まれる消化酵素によって、そのほとんどがブドウ糖となります。このブド]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:19:44 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>痛風 高尿酸血症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10279.html</link>
    <description><![CDATA[概説　細胞の核に存在し遺伝をつかさどる核酸という重要な物質の素材となるプリン体は、過剰になると肝臓で尿酸という物質に変えられて、腎臓から体外へ排泄（はいせつ）されます。尿酸が作られるところから捨てられるまでの様々な過程で異常が起こり、体内に尿酸が蓄積すると高尿酸血症になります。この異常の原因としては、遺伝的要素のほかに、環境因子としてプリン体を多量に含む食品の過剰摂取や、過食があげられています。以]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:16:28 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>脂肪肝</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10278.html</link>
    <description><![CDATA[概説　脂肪肝は肝細胞に中性脂肪が異常に蓄積した状態をいいます。原因としては過栄養、肥満、糖尿病およびアルコール多飲によるものがほとんどです。ほかにステロイドホルモン投与、高カロリー輸液（消化管の手術の後などで口から十分な栄養がとれない時などに行う）、腸管切除後や栄養失調などが原因になることもあります。急性の脂肪肝もありますが、この項では略します。 
　肝臓への中性脂肪の蓄積は、[1]食事性の脂肪]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:11:34 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>骨粗鬆症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10277.html</link>
    <description><![CDATA[概説　この病気は骨量の減少、骨の微細構造の劣化の2つの特徴がある全身性の骨の病気で、この2つの原因で骨の脆弱（ぜいじゃく）性が増し、骨折の危険性が増加した状態です。 
　骨量は男女ともに30歳代後半をピークに生理現象として自然に減ってくるものですが、骨粗鬆症は男性は50歳代からみられるのに対し、女性は40歳代から発生し、閉経を境に増加し、60歳代では約33%、80歳代には60%を超える発生頻度と]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:09:18 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>高脂血症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10276.html</link>
    <description><![CDATA[概説　細胞を包んでいる細胞膜は、その成分の約20%がコレステロールでできています。コレステロールは脂肪に似た物質で、肝臓で作られます。コレステロールは人体にとっては大切な物質であり、脳や神経組織、性ホルモン、ステロイドホルモンなどの生成にも欠くことのできない物質です。 
　血液中の脂質にはコレステロール、中性脂肪（トリグリセライド）、リン脂質、遊離脂肪酸があり、これらを「総コレステロール」と呼び]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:07:16 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>高血圧症</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10275.html</link>
    <description><![CDATA[概説　「沈黙の殺人者」――高血圧はこう呼ばれています。静かにゆっくりと忍び寄り、そしてある日突然に心臓病や脳卒中などにより死に至らしめる。それが高血圧です。血圧とは心臓から送り出された血液が血管（動脈）の壁に与える圧力です。心臓は収縮と拡張を繰り返して血液を送り出すので、心臓の収縮により血圧が最も高くなった時が収縮期血圧（一般的に呼ばれる上の血圧）、心臓の拡張により最も低くなった時が拡張期血圧（下]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 22:04:35 +0800</pubDate>
    </item>
    
    <item>
    <title>一過性脳虚血発作</title>
    <link>http://www.mykanpo.com/news/2008/03/12/10274.html</link>
    <description><![CDATA[概説　いろいろな原因により脳の循環障害が起きますが、[1]突然発症した神経症状が、出現してから長くても24時間以内に消失し何事もなかったかのように戻ってしまう場合を一過性脳虚血発作（TIA）、[2]神経症状が24時間以上続き、3週間以内に消失する場合にはRIND（「リンド」と呼ぶ。Reversible Ischemic Neurological Deficits:可逆性虚血性神経脱落）、[3]症状]]></description>
	<author>mykanpo</author>
    <pubDate>Wed,12 Mar 2008 20:29:18 +0800</pubDate>
    </item>
    
  </channel>
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