vaptanと呼ばれる新しいクラスの薬剤が、月経痛、脳出血、精神障害および緑内障など、幅広い疾患の治療に有用である可能性がベルギーの研究グループにより報告され、医学誌「The Lancet」5月10日号に掲載された。
vaptanはバソプレシン受容体拮抗薬(vasopre
旅人が、この果実を食べることで元気になり、また旅が続けられたので、マタタビの名が付けられた。
別名地方名
ナツウメ、ワタタビ
へクソカズラの名は、屁糞葛の意味で、茎葉や果実に悪臭があるので付けられた。また、花を取って、唾液で湿らせ、手、足などにはるとちょうど灸(きゆう)のようにみえるので別名を灸花(やいとばな)とも言う。
山野に自生するが、果樹として庭または畑で栽培される。
別名地方名
無憂扇
解毒?痛み止め効果から「毒痛み」が転化したもの。また、十の薬効があるというのでジュウヤクともいう。
別名地方名
ドクダンソ、イシャコロシ
開けた山野に自生する。
別名地方名
トリトマラズ、ウドモドキ
科 名
山野、路傍に白生する。
別名地方名
金銀藤、甜藤、蜜吸花、チチバナ
科
サルトリイバラは猿捕りイバラで猿が引っ掛かるの意味。
別名地方名
マンジュバ、サルカキイバラ
葉状枝がスギに似て蔓性の草であることからクサスギカズラの和名が付いた。
別名地方名
スマウグサ、地門冬、春冬、天文冬
花穂は夏至をすぎると枯れ、茶褐色となるので夏枯草と言う。また花の形が、昔の武士が出陣の時、背負っていた矢入れ(靫:うつぼ)に似ているので靫草という。
別名地方名
タワラグサ
江戸時代は根茎を甘草と共に煎じて「冷飲子」として夏の清涼飲料水とした。名前の由来は「痛みを取る草」による。
別名地方名
スカンポ、スカンコ
科 名
タデ科/ラ
アケビの実は裂けて肉をあらわすので、開肉(アケミ)の意味あるいは開く実(アクミ)の意味から転じたものである。生薬名の木通、通草はアケビのつるに多数の細かい孔があって、みな通っているので付けられた。