1996年に導入された高活性抗レトロウイルス療法(HAART:複数の抗レトロウイルス薬を組み合わせて用いる治療法)を受けたHIV感染者の診断後5年間の生存率は、一般集団と同程度であるとの英国の研究結果が、米国医師会誌「JAMA」7月2日号で報告された。ただし、高齢者、感染期間が長
乳房を温存する乳癌(がん)手術を選択した女性の3分の1が、左右の乳房の不均整(asymmetry)により生活の質(QOL)に著しい影響があると訴えていることが新しい研究で示され、医学誌「Journal of Clinical Oncology」7月10日号に掲載された。