散結消腫、化鬱止痛。陰疸初起、皮膚色が不変、腫れが硬くて痛い、多発性膿腫、瘤(こぶ)、瘰癧(腫れ物)、乳岩、乳癖。
天仙丸6号は帰肝経、胆経の抗ガン漢方薬です(膵臓は漢方医学では帰肝経に属する)。成分の人参、猪苓は体内の免疫機能を高め、肝、胆経の攻邪薬とともに扶正不留邪(正気を守り邪気を残さない)と跪邪不傷正(邪気を排除し正気を損傷しない)の作用を発揮します。
天仙骨安寧の大きな特徴は補気養血(身体のエネルギーを補い、血を養って増やす)、清熱解毒(解熱、解毒)、消腫、散結止痛(しこりをほぐす、痛みを止める)などの作用を持っています。
天仙丸5号は帰肺経、脾経の抗ガン漢方薬です。゛脾主昇清"すなわち、栄養物質と有効成分を心臓と肺に運び、栄養を全身の各組織や器官に行きわたらせ、特に肺疾患に効果的です。
清熱解毒(熱邪を除き、熱毒を解除する)、散結止痛(結聚と痰核を除去して疼痛を鎮める)、補気養血(心気を補って血を滋養する)、健脾和胃(脾臓の運動を増強して胃の不和を正す)。
天仙丸7号は帰任脈、腎経、肝経、心経の抗ガン漢方薬です。任脈は胞中(女子の場合は子宮、卵巣および付帯する器官をいい、男子の場合は前立腺、睾丸などの部分を指す)からはじまり、両乳の間と甲状腺を循行しています。肝経は最終的に側胸、乳腺付近に至ります。
復方天仙カプセル(旧名:天仙丸1号)は消化系がんの治療薬として開発された製品です。同製品は癌細胞に強力の殺傷作用があり、成分中の動物香嚢は最も浸透力が強い生薬といわれ、素晴らしい“消腫散結”作用があるため、癌治療薬の成分としてよく利用されています。復方天仙カプセリと天仙液の併用で、移転巣の治療にも効果が上がられています。